一方、アメリカでは、「In 2003, 35.9 million people, 12.5 percent of the population, lived at or below the official poverty threshold—1.3 million more than in 2002」(U.S. Department of Labor U.S. Bureau of Labor Statistics原文)。つまり、アメリカでは、ワーキングプアの人口は総人口の12.5パーセント(つまり日米はほぼ同じである)に当たる三千五百九十万人(35,900,000人)もいまして、2003年より百三十万も増えました。
脱税ができるほど余裕のある裕福層は、こういった貧困層の安い賃金によって、支えられているのは、間違いないでしょう。
まあ、裕福層からは、おいらは、貧困の人に働くチャンスを与えているよと、言いたい人もいるかもしれませんが、その貧困のもとにもなっているのでしょう。
No comments:
Post a Comment