Wednesday, June 4, 2008

生トマトは危ない?

日本のことではないが、アメリカのニューメキシコとテキサス州の住民への警告のようです。
どうも、何種類かの赤トマト、特に蔓の付いているものに、サルモネラ菌が付いている疑いがあるようです。また、トマトだけではなくて、赤の李や、レッドローム(リンゴの品種)等も危ないそうです。さらに、蔓の付いているサクランボやブドウも避けたがいいそうです。
4月23日から6月1日まで、57例の感染は報告されているそうです。Salmonella Saintpaulによるものだそうです。お陰で、トマトはほとんど棚から下ろされてしまっているようです。
サルモネラ菌による中毒は、日本にも実は過去でも、現在でもあります。生卵による感染も報道されてことがあります。
しかし、アメリカからサクランボはかなり輸入されているので、それは大丈夫でしょうか。
漢方医学によると、野菜はすべて火を通してから食べた方がいいそうです。サルモネラ菌のことを考えると、漢方医学に従った方が、無難のようですね。
また、冷え性の人には、生野菜を避けた方がいいという説もあるようです。まあ、漢方的に言うと、火を通すと、「温性」が強まるらしいです。それも一応あっていそうですね。
あと、健康を気にする人なら、野菜の摂取量を増やすにも、生より、火を通した方がいいそうです。熱によって逃げたビタミン類も意外とそんなに気にしなくてよいそうです。

だらだらと書いてしまったが、人類の偉大なる発明である火を活用した方は、どうも害より益の方が多いようです。

この記事を読むと、一時日本で騒いでいたカイワレ報道を思い出しました。o-157の原因とされていたカイワレは全然関係ないことは後から分かったが、それにもかかわらず、いろいろなメーカーを倒産に追い込みました。試しにぐぐってみました。個人のブログにあるコピー以外、全然ヒットが少ないです。人々の記憶って、本当に短いものですね。
Business Weeklyより)

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